【1日2食・朝食抜き】で腸内環境を改善し、肌断食の改善速度もUP!!

「1日2食」を5ヶ月以上(2018年1月時点)続けています。

腸内環境はすこぶる良い調子です。

 

前までは、激しい筋トレを行っていたので、

・プロテインを飲みまくる

・タンパク質が高そうなものをとにかく食う

・とにかく牛、豚、鶏、などの肉類を食いまくる

という食生活でした。

 

野菜も大好きなのでよく食べてはいましたが、

肉ばっかりの食生活をしていると便通が悪くなるんですよね。

しかも、1日3食、腹いっぱいになるまで食ってました。

 

でも実は、この食べ過ぎが腸内環境を悪くする大きな原因の一つなのです。

現代人は食べ過ぎ

1日3食は食べ過ぎだということがわかりました。

というか、食べすぎても全く意味が無いという真実に気がついたんです。笑

 

よーく調べてみると、1日3食って、

結局は食品企業の利益のために謳われるようになった習慣だったんですよ。

だって、みんなが1日2食にしちゃったら、企業の利益は激減ですからね。

テレビのスポンサーも大手食品企業が多いわけですから、

「3食は実は食い過ぎだった」なんて口が裂けても言えませんよね。笑

 

まあ、企業のこととかはひとまず置いといても、

本当に健康になりたいんだったら、

毎日1日3食しっかり食べる必要がないんです。

 

なぜなら、

・「人体のエネルギーの40%は、消化に使われている」

・「吸収できる栄養の量には限界があるので、食べまくればそれで良いというわけでは無い」

からです。

 

つまり、簡単に言えば、

「食べすぎてると胃腸が休む暇なく働き続けて、疲れてしまう。」=便秘です。

 

「空腹感は、幸福感」という言葉もありますが・・・

 

要は、常に食べ過ぎで胃腸が疲れた状態が続くと、

・身体自体も疲れやすくなる

・集中力も低下していく

・睡眠の質も低下していく

・太りやすくなる

・脂肪が付きやすくなる

のです。

だから大事なのは、良い物を最小限で食べるということ。

私は、「1日2食・朝食抜き」を3ヶ月試した結果、

バナナウンチ連発

・脂肪がどんどん落ちる

・寝付き寝起きが良い

・身体が軽い

・肌断食の効果が加速

などの効果を本当に実感しています。

 

朝食を抜くことで、

夜から次の日の昼まで半日断食することになるので、それだけで内臓が休まります。

内臓が休まると、腸内環境がよく育つので、しっかりと栄養も吸収されやすくなります。

 

「どれだけ多く良いものを食べるか」ではなく、

「どれだけ上手く吸収できる腸内環境にしていくか」

のほうが、メッチャクチャ重要です!!

※1食抜いたからといって、他の2食で取り戻すようにバカ食いしても、逆効果です。

 

これは違う記事で書きますが、

食品添加物が人体に与える悪影響も、本当に本当に洒落になりません。

信じられないかもしれませんが、食品添加物は発がん性物質が非常に多いのです・・。

なので、1日2食の効果を最大限に発揮したいなら、無農薬や無添加の食材を買うことは必須です。

普通のスーパーに並んでいる商品には、ほぼ添加物が含まれています。

 

添加物を使用することによって、

コスト低下と見た目のキレイさが保てて、結果的に利益が大きく上がりますからね。

「日本人の2人に1人がガンになる」こととも、繋がっているかもしれませんね・・?

※ここらへんは、深追いすると見える世界が180度変わってしまうので、ご注意を・・。笑

ではどこで安全な食材を買えばいいの??

私の実家では「生活クラブ」という食材宅配サービスに加入しております。

普通のスーパーの食材よりは、何百倍も安全なものが買えます。

ご自分の住まいの近くで、安全な食材が買える場所をぜひ調べてみて下さいね。

自分の身体と人生をつくる「食事」

食事は人生です。

親や周りが常識だと思っていることほど、企業の利益に繋がっていることが多いです。

今までの常識や習慣を疑うことは、恐怖や不安もあるかもしれませんが、

真実を知ることで、本当の健康が見えてきます。

 

まずは、気になったら自分の身体を持って試す。

そうして私は自分の体で証明することができました。

・1日2食で食品添加物を避ける

・良いものを最低限で食べる

・腹七分で食べすぎない

ぜひこれを読んでくださっているあなたも、ご自身で試してみてください。

➡11ヶ月以上継続中の肌断食まとめ記事はこちら

➡宇津木式肌断食2ヶ月目と9ヶ月目の比較画像

 



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