宇津木式肌断食3ヶ月経過ブログ角栓がヤバイ男の記録画像?スキンケア法

宇津木式肌断食3ヶ月経過写真

肌断食2ヶ月目の経過写真記録

肌断食4ヶ月目の経過写真記録

 

私は、2017年の2月3日肌断食を開始しました。

1年間での変化比較画像です。↓

 

そして、下記の写真は肌断食3ヶ月目の経過写真です。↓

 

この時の肌状態は、

ターンオーバーや湯船でのふやかしによって、ひと月前の角栓を少し取ったところです。

 

かゆくて我慢できなくて掻きむしってしまう日も、本当に何度もありましたね・・・。

 

湯船に入るタイミングがよくわからなかったのですが、

それでも、とにかく敏感になっている肌を育てることを優先して意識していたので、

洗浄剤は一切使わずに、

3週間くらいは全身シャワーのぬるま湯だけで済ましていたと思います。

 

 

この記事を書いている今の私は、肌断食9ヶ月目なのですが、

振り返ってみて、この当時の私の肌断食のやり方は、

かなりストイックすぎたので、読者さんにはオススメしません。笑

 

もっと緩やかに「脱洗浄剤」を実行していったほうが、

好転反応の変化の振り幅が、小さくて済みます。

 

※湯船や洗浄剤使用の、我慢のしすぎは注意

宇津木式肌断食のゴールは、

「化粧品に依存した肌を、化粧品がなくても健康に綺麗でいられる、自立した肌に育てること」です。

 

だからといって、今まで何年、何十年と習慣として使い続けてきた化粧品を、

一気に全部断ってしまうと、肌は化粧品に依存していた分だけ、一気に荒れます。

 

私の場合は、たまたま引きこもれる環境があったからいいものの、

 

学校や会社など、どうしても毎日人に合わなければいけない方は、

ストイックな肌断食なんて、とてもじゃないけどやってられません。

 

無理やりやれば、それこそ肌以前にストレスで精神が終わります。笑

 

※例えるならマリオでいきなりゲーム初心者がラスボスクッパに放り込まれる感じです。

積み重ねたテクニックや経験がない人は簡単にやられて、挫折してしまうことになりますよね。

私の場合は、無理やりその状態に孤独で突入し、殴られまくりながらもやり込み、そして段々とクッパの行動パターンを読めてきた、という感じです!

そして今では確かにクッパを倒し、和解し、友だちになるビジョンを掴めている。という段階です。笑

(わかりにくいですね。すみませんw)

 

 

・・・なので!

自分に合ったやり方で、無理なく、臨機応変に実践していくことが必要です。

※マスクもできるだけつけない方が、肌の改善は早いですよ!(擦れてしまうのと、呼吸によって乾燥するため)

 

まずは週末だけ化粧品の使用を控えて、様子を見てみるなどしてみて下さい。

慣れてきたら、次の週はもう1日、また慣れたら次の週はもう1日・・・

といった感じです。

自分の気持ちを最優先する

私が肌断食を始めようと思ったのも、

 

「もう肌を気にして人生を生きていかなきゃならないなんて、うんざりだ!」

「いくら高くて良い化粧品を使っても、キレイにならないのは、土台がグラグラだからだ!」

「どうせこのままモヤモヤしたまま生きていくなら、

この短い期間を犠牲にしてでも、この先の長い人生を楽しく生きれるように、肌に真剣に向き合おう!」

 

こういった強い決意があったからです。

 

もう、自分の心の悲鳴を聞こえない振りしながら生きたくなかったんです。

 

肌断食の理念は、真理です。

正しいか間違っているかとか、そういうものじゃないです。

 

理にかなっているので、どれだけ時間がかかっても、汚肌は確実に良くなります。

 

やるかやらないかは自分次第で、個人の自由です。

 

私は、

やると決意した人や、まだ迷っている人、勇気が出せない人のために、

少しでも自分の記録が勇気に繋がればと思っています。

 

ぜひ、心からワクワクする自分の未来に繋がる「今」を。

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

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